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英語力のレベル
各英語検定試験のポイント比較表です。試験内容が違うので正確には比較できませんが、目安程度にご利用下さい。現在のご自分の英語力を知る事でどのようなコースへ進む事ができるかが分かります。

※2013年の教育省規定の変更により、NZの学部コース(CertificateやDiplomaコース)へ入学する場合、TOIEC以外の英語証明が必ず必要となりました。英語学校内での独自英語テストは認可を受けた学校のみで有効です。

レベル
内容
IELTS
TOEFL
(PBT)
TOEFL
(CBT)
TOEFL
(IBT)
TOEIC
Camb
ridge
SAT
英検
受講可能なコース
上級
Advanced
海外大学卒
ネイティブと一緒に仕事ができ、ディベートもできるようになる。
7.5
620
260
105
900
CAE
660
1級
大学院
準上級
Pre-Advanced
海外専門卒
大学に入学できるレベル。フォーマルな表現や言い回しができるようになる。アカデミック英語も習得。
7.0
600
240
95
850
CAE
600
準1級
大学院
医療系専門コース
6.5
590
229
90
800
CAE
540
準1級

大学
Post graduate

中上級
Upper-
Intermediate
リスニング能力もあり、発音にも注意してくる。自分の意思を相手に伝えることができる。専門コースへ入学可能。
6.0
550
213
79
750
FCE
500
準1級
専門学校
ファウンデーション2
ビジネス英語コース
Certificate or Diploma L6.7
5.5
530
197
71
700
FCE
470
準1級
Certificate or Diploma L 5
一般英語
進学準備コース(上級)
ファウンデーション1
Certificate L 4
中級
Intermediate
海外高校卒
一般的な生活英語がある程度理解できる。相手の言葉はある程度理解でき、スピーキングにも少しずつ自信が出てくる。
5.0
500
173
61
650
FCE
400
準1級
一般英語コース
試験対策コース
進学準備コース
Certificate L 3
4.5
480
140
50
550
PET
-
2級
一般英語コース
試験対策コース
準中級
Pre-
Intermediate
日本の大学卒
簡単な基本文例を使い、コミュニケーションを試みるが、完全には伝わらない場合が多い。
4.0
460
132
40
450
PET
-
準2級
一般英語コース
英語+コース
3.5
400
-
30
380
PET
-
3級
一般英語コース
ワーキングホリデー
コース
初級
Elementary
日本の高校卒
殆どが単語の羅列で文法構成は非常に難しい。ボディーランゲージなどでコミュニケーションを取る。
3.0
380
-
20
320
KET
-
3級
一般英語コース
2.5
350
-
10
290
KET
-
4級
一般英語コース
初心者
Beginner
日本の中学校卒
一般的初級英語教育レベルで、基本的な英単語は理解し、文法の理解は難しい。。
2.0
300
-
-
200
KET
-
-
一般英語コース
1.5
-
-
-
-
KET
-
-
一般英語コース

ニュージーランドの高等教育コースの入学で受け入れられる英語検定試験
CAE, CPE, FCE, IELTS, NZCEL, TOEFL, TWEのみが利用可能です。

■IELTS(アイエルツ) International English Language Testing System →IELTS公式サイト
  イギリス圏で利用されている試験で、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス等の高等教育機関に留学する場合にIELTSのスコアが必須となります。試験は各60分のリスニング、リーディング、ライティングと10-15分のスピーキング(インタビュー)の4セクションで構成されています。アカデミックとジェネラルがあり、高等教育機関への進学の場合は、アカデミックのテスト結果が必要です。スコアは1.0-9.0の17段階で評価されます。残念ながら日本での認知度は低いです。 

■TOEFL(トーフル) Test of English as a Foreign Language  →TOEFL公式サイト
 

主にアメリカの高等教育機関や、日本の帰国子女枠での受験にTOEFLのスコアが求められます。130以の国、8500以上の教育機関で採用されています。現在はコンピューターを利用したiBT(Internet-Based)が主流で、試験内容はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4セクション。合計4-4.5時間ほど。各セクションは0-30点(合計120点)で評価されます。 

■CAMBRIDGE(ケンブリッジ) →Cambridge ESOL公式サイト
 

世界135カ国以上で受験可能で、特にEU諸国では認知度や採用度が高く、日本でも少しずつ採用されています。読む、書く、聞く、話すに加え文法も加えた5科目で総合評価されます。通常、試験は年に3回行われますので、語学学校ではその試験に合わせてコースを開校しています。ケンブリッジ検定には5つのレベル(KEY, PET, FCE, CAE, CPE)があります。 

■TOEIC(トーイック) Test of English for International Communication  →TOEIC公式サイト
  【ご注意】NZでの高等教育機関への入学にはTOEICスコアは利用できません。
TOEICはコミュニケーション能力を評価するテストで、日本や韓国でよく利用されています。日本の企業でもTOEICのスコアを重要視する傾向にあるようです。ただし、海外の専門学校や大学ではTOEICは英語力の証明としては認められていない場合もあります。10点-990点で評価、リスニング(45分100問)とリーディング(75分100問)の合計2時間のマークシート方式テストです。 

■SAT Scholostic Aptitude Test →SAT公式サイト
 

【ご注意】NZでの高等教育機関への入学にはTOEICスコアは利用できません。
アメリカの高校生が大学受験をする際の学力診断テストです。アメリカ系の大学や、日本のトップ大学ではこのSATテスト結果が必要となります。テストはSAT Reasoning Test(適正テスト)とSAT Subject Test(科目別テスト)の2種類があり、一般的にSATといえば、Reasoning Testを指します。Reasoning Testには3セクション(Critical Reading, Writing, Mathematics)からなり、Subject Testは5分野(英語、歴史社会、数学、自然科学、語学)から選択する。(学校指定か自己選択)。SATスコアは各科目200点-800点で採点され、結果はオンラインでもチェックできる。テストは年に数回しか行われず、ReasoningとSubjectは同時に受験できないので試験のスケジュール管理が必須。


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